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FIBER LASER|買取・下取り

ファイバーレーザー加工機・溶接機の
買取・下取り

機械の窓口を運営する株式会社NKクリプトンは、ファイバーレーザー加工機(レーザー溶接機・クリーナー等)の新品販売事業者です。「売る側」として相場と再販先を知っているからこそ、買取専門業者が評価しづらい機種でも適正に査定できます。発振器のW数・年式・稼働状態から、写真3枚・無料・2〜3営業日で概算をご回答します。

「売る側の専門知識」で査定する、という違い

ファイバーレーザー加工機は、板金加工の現場で欠かせない設備になりました。一方で、いざ手放そうとすると「そもそもいくらで売れるのか」がわかりにくい機械でもあります。理由は単純で、ファイバーレーザーの価値を正しく評価するには、機械そのものだけでなく、いま新品がいくらで売られ、どんな仕様が現場で求められているかを知っている必要があるからです。

一般的な買取専門業者は、さまざまな中古機械を幅広く扱いますが、新品のファイバーレーザーを販売しているわけではありません。そのため、発振器メーカーや出力ごとの相場観、次に使う人がどんな仕様を求めているかといった「再販の目線」を持ちにくいのが実情です。結果として、査定額が保守的になったり、そもそも取り扱い自体を断られたりすることがあります。

機械の窓口は、ファイバーレーザー加工機の新品を販売する株式会社NKクリプトン(fiberlaser-sirius.com 運営)が運営する相談窓口です。日々、新品の仕様・価格・納期に触れているからこそ、「この年式・この出力なら、いま中古市場でこのくらい」という相場を具体的に見積もることができます。これが、他の買取窓口にはない私たちの独自価値です。

ポイント:ファイバーレーザーは、発振器(レーザーを発生させる心臓部)の寿命が長いのが特徴です。CO₂レーザーに比べてメンテナンスコストが低く、10年前後を経た機械でも国内外で流通します。「古いから値がつかない」とは限りません。まずは銘板の写真1枚からご相談ください。

買取・下取りの対象になる機械

ファイバーレーザー加工機を中心に、レーザー溶接機・レーザークリーナー、板金加工まわりの機械まで幅広くご相談いただけます。主なメーカー・仕様の目安は次のとおりです。

主な対象メーカー

アマダ(AMADA)、トルンプ(TRUMPF)、三菱電機(MITSUBISHI)、村田機械(MURATEC)、コマツ(KOMATSU / コマツ産機)、ヤマザキマザック(MAZAK)、ボイステック、日本発那科系のレーザーユニット搭載機など、国内外の主要メーカーに対応します。上記に無いメーカー・OEM機・海外メーカー機も、まずはご相談ください。

査定の目安となる主な項目

項目査定でみるポイント
発振器の出力(W数)2kW・3kW・4kW・6kW・8kW・10kW以上など。出力が大きく汎用性の高い仕様は需要が安定しています。発振器メーカー(IPG・nLIGHT・自社製など)も評価に影響します。
年式・製造年新しいほど有利ですが、ファイバーは発振器寿命が長いため、年式が古くても稼働状態が良ければ評価できます。
加工テーブルサイズ3015(3m×1.5m)が最も流通量が多く、需要も安定。大判・小判サイズは用途が絞られます。
稼働時間・レーザー発振時間発振器の累積稼働時間は消耗の目安。実稼働が少ない機械は高く評価されやすいです。
付属装置自動搬送(ローダー/アンローダー)、集塵機、チラー、シートセパレーターなどの有無。
整備・稼働状態稼働中/不動/要整備。保守契約の履歴、消耗品(保護ガラス・ノズル等)の状態。

これらすべてが揃っていなくても査定は可能です。まずは機械の「銘板」(型式・製造番号が刻印されたプレート)の写真をお送りいただければ、型式から出力・仕様の多くを特定できます。

査定基準 ― 何が価格を左右するのか

ファイバーレーザーの査定額は、次の5つの要素で大きく変わります。査定を依頼する前に、どこを見られるのかを知っておくと、準備がスムーズです。

高く売るコツ:①銘板・全体・操作盤・気になる箇所の写真をできるだけ鮮明に撮る、②整備記録・取扱説明書・付属品を揃えておく、③電源が入るなら稼働動画を撮っておく、④早めに相談する(新しい機種が出るほど旧型の相場は下がりやすい)、⑤相見積もりを取る。これだけで結果が変わることがあります。

買取・下取りの流れ

お手元のスマートフォンで写真を撮って送るだけ。難しい手続きはありません。

1

写真3枚をフォームで送信

「銘板(型式プレート)」「機械全体」「操作盤」の3枚が目安です。型式がわからなくても、写真から特定できることがほとんどです。

2

2〜3営業日以内に概算をご回答

発振器の出力・年式・稼働状態・市場の需要をもとに、概算の買取/下取りレンジをお伝えします。ご不明点はメール・電話で補足いただけます。

3

現地確認・条件のすり合わせ

金額感にご納得いただけたら、必要に応じて現地確認を行い、搬出方法・日程・入替スケジュールを調整します。提携整備工場と連携し、状態に応じた確かな評価を行います。

4

成約・搬出・入金

条件が整えば成約。古物商許可(東京都公安委員会 第303312016607号)のもと、適法な手続きで買取・搬出を進めます。査定後のお断り・相見積もりも歓迎です。

リース契約中・残債がある機械は売れるのか

設備投資の際にリースを組んでいる工場は少なくありません。「まだ返済が残っているから売却は無理」と思われがちですが、結論から言えば、リース残債があっても売却の相談自体は可能です。ただし所有権の扱いが通常の買取とは異なるため、段取りを理解したうえで進める必要があります。

所有権はリース会社にある、という前提

リース契約中の機械は、法律上の所有権がリース会社に残っています。使用しているのは自社でも、売却できる立場にあるのはリース会社です。そのため、機械を手放すにはリース会社への残債の精算(多くの場合、契約途中解約に伴う一括返済)が必要になります。まずはリース会社に「現時点の残債額(精算金)」を確認するところから始めます。

売却が進めやすいケース・慎重な検討が必要なケース

状態考え方の目安
査定額 > 残債差額がプラスになるため、精算後も手元に資金が残る形で売却しやすいケースです。
査定額 < 残債(オーバーローン)差額を別途補填する必要があり、単純な売却は難しくなります。ただし新品への入替とセットにすることで、下取り条件の調整余地が生まれる場合があります。
残債の有無が不明リース会社・契約書(リース料金表)に確認すれば把握できます。判断に迷う場合は、査定と並行してご相談ください。
機械の窓口でできること:リース残債があるケースは珍しくありません。査定額と残債の比較、新品入替をあわせた場合のスケジュール調整など、リース精算を前提にした売却・入替のご相談に対応します。まずは「リース中だが相談してよいか」という段階でお気軽にお問い合わせください。

新品への入替・下取りをお考えの方へ

「今の機械を手放して、新しいファイバーレーザーに入れ替えたい」という場合も、下取りのご相談だけで結構です。新品の購入先が当社でなくても構いません。買取専門業者は新品を扱えないため下取り仲介ができませんが、私たちは新品販売と買取の両方に関われる立場なので、「旧機の下取り」と「新機の導入」をひとつの窓口で見通しよく進められます。

入替のベストタイミングをどう見極めるか

下取り額を左右するのは機械の状態だけではありません。いつ相談するかも同じくらい重要です。目安になる考え方を整理しました。

新品導入もあわせてご検討の場合は、レーザー溶接機・レーザークリーナーの新品ラインナップを関連サイト fiberlaser-sirius.com でご紹介しています。旧機の下取りスケジュールと新機の納期をあわせて確認したい場合も、まとめてご相談いただけます。

入れ替えなら、国の省エネ補助金が使える場合があります。当社取扱のファイバーレーザー溶接機 SL-2000・レーザークリーナー SL-2000C は、省エネ・非化石転換補助金(執行団体:SII)の補助対象設備として型番登録されており、既存設備からの入れ替えを条件に設備費の最大1/3が補助されます。旧機の下取りと新機の補助金申請を、同じ窓口でまとめてご相談いただけます。詳しくは省エネ補助金 活用ガイドをご覧ください。
FAQ

ファイバーレーザー買取のよくあるご質問

Q何年前のファイバーレーザーまで買取できますか
A

年式による一律の線引きはしていません。ファイバーレーザーは発振器の寿命が長く、10年以上前の機械でも国内・海外に流通します。年式が古くても、発振器メーカー・出力・稼働時間・整備履歴によっては十分に評価できますので、まずはご相談ください。

Qファイバーレーザー溶接機(ハンディ溶接機)も買取対象ですか
A

はい、買取対象です。切断機などの加工機だけでなく、ハンディタイプのファイバーレーザー溶接機・レーザークリーナーもお取り扱いしています。当社はレーザー溶接機の新品を販売する事業者のため、発振器メーカー・出力(W数)・年式から再販価値を適正に評価できます。入替や廃業で不要になった1台からお気軽にご相談ください。

QCO2(炭酸ガス)レーザー加工機やYAGレーザー機も買取対象ですか
A

はい、買取対象です。ファイバーレーザー加工機・溶接機だけでなく、CO2(炭酸ガス)レーザー加工機・YAGレーザー機もお取り扱いしています。以前はCO2レーザーが主流だったため、長く使われている旧型のレーザー切断機はCO2機であることが多くあります。発振器の方式が違っても、査定でみる考え方(発振器の状態と出力(W数)・年式・加工テーブルサイズ・累積稼働時間・付属装置・整備/稼働状態)は同じです。メーカーや型式がわからない場合も、機械の銘板(型式・製造番号が刻印されたプレート)の写真をお送りいただければ、仕様を特定できることがほとんどです。

Q発振器のW数(出力)がわからなくても査定できますか
A

はい。機械の銘板(型式・製造番号が書かれたプレート)の写真をお送りいただければ、型式から出力・仕様を特定できることがほとんどです。型式が読み取れない場合も、外観と操作盤の写真から絞り込みますのでご安心ください。

Q動かなくなったファイバーレーザーでも売れますか
A

状態によります。発振器が生きていれば主要部品として価値が残ることが多く、制御系やチラーの不具合であれば整備前提で評価できます。不動の場合も部品取り・海外向けとして値がつくケースがあるため、諦めずにご相談ください。

Q他社の査定より高くなりますか
A

断言はできませんが、当社はファイバーレーザーの新品を販売する立場から相場・再販先を把握しているため、買取専門業者が評価しづらい機種でも適正に値付けできる場合があります。相見積もりは歓迎です。他社の査定額をお持ちいただければ、その根拠も含めてご説明します。

Q新しい機械への入替を検討中ですが、下取りだけでも相談できますか
A

はい。新品の購入先が当社でなくても、下取り・買取のご相談だけで結構です。入替のタイミングや搬出の段取りも含めてご案内します。新品導入をあわせてご検討の場合は、関連サイト(fiberlaser-sirius.com)でレーザー溶接機・クリーナーもご紹介しています。

Q査定から入金までどのくらいかかりますか
A

写真査定の概算回答は2〜3営業日以内です。その後、現地確認・条件のすり合わせ・搬出日程の調整を経て成約となります。搬出・入金までの期間は機械の規模や設置環境によりますが、目安や段取りは査定時にあわせてご説明します。

Qリース契約中の機械でも売却の相談はできますか
A

はい、ご相談自体は可能です。ただしリース期間中の機械はリース会社に所有権があるため、売却するには残債の精算(多くの場合、一括返済)が必要になります。まずは当社の概算査定額と、リース会社に確認した残債額を突き合わせていただくのが最初の一歩です。新品への入替をあわせてご検討の場合は、入替のスケジュールと残債精算のタイミングを合わせたご相談にも対応します。

Q設備入替はいつ相談するのがベストですか
A

「まだ動いているうち」に一度ご相談いただくのがおすすめです。稼働率が下がりきってから、あるいは完全に停止してから相談すると、査定額が下がりやすい傾向があります。新しい機種の発表や型式の切り替わりを境に相場が動くこともあるため、入替を検討し始めた段階で早めにお声がけいただくと、下取り額と新品の納期の両面で選択肢が広がります。

ファイバーレーザーの査定、まずは写真1枚から。

銘板の写真があれば、おおよその価格がわかります。査定・相談は無料です。

写真3枚でかんたん査定無料・2〜3営業日で回答
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